片岡「ひろし海と展望」

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<<   作成日時 : 2007/04/27 16:45  

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この度 木津川市議会議員選挙にて当選させていただきました。選挙運動期間前又は後においてこのブログを読んでいただき、そして運動中には手を振り声をあげて応援をいただきましたことに心中より御礼申し上げます。
私の当面の目標は当選することでしたが、本当の目標は我が街を豊かで立派な街にすることです。「後援会だより」で取り上げた 柱 と 四項目の提案 を最後まで追及します。そのためには まずなによりも皆様の今まで同様のご支援が必要です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。


[選挙中の片岡陣営にあったおもしろ話]

1 (選挙カーでマイクを持った人の話)
  マイクを持ったのは、一人はセミプロの女性もう一人は現役会社役員でした。彼は どうしても街中でみなさんに喋る場合は気を使って関西風には言えないところがあって、「カタオカ」の始めの「カ」を強く言って下がる調子で言っていました。ところが終盤金曜日頃候補者が「俺は「カタオカ」(始めの「カ」を強いアクセントをつけ、そのまま下がる言い方)じゃない。「カタオカ」(どの音にも同じ強いアクセントがついた言い方)や。その言い方では「河口(靖子)」と間違うやろ。」  そんなこと後二日で言われても。そして今まで言った3000回4000回は「河口」などと。もう彼は立ち上がれなくなってしまった。でも降りるわけにはいかず、山の中だけで猿や鹿に言うことになった。

2 (staffで朝夕のmeetingにでた人の話)
  陣営のmeetingはしっかりと時間通りもった。次の日又は数日間の運動の計画を綿密に練り上げ、人員・数量・規模などを立案し実行していた。ところが二日目ぐらいから候補者が行き先を変える。指令を急に出す。要員の数や用務を変える。など計画通りではなくなってきた。しかし それは「気まぐれ」でも「焦って」でも「思いつき」でもない事がわかるような気がした。
「勘」と「におい」をフル回転させて、進みだしたのである。だから陣営はすぐさま動きを変えた。meetingは何をするだけを決め、動きは臨機応変作戦と変え、組織は何をいつ言われてもできる多面体構造にした。


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