片岡「ひろし海と展望」
つまりは政治だけが民主主義なのでなく、学校にも支援と発展の民主主義を。追想風 新市スポット案内
<<
作成日時 : 2007/03/23 17:07
>>
トラックバック 0
/
コメント 0
前回に続いてNHKスペシャル「学校って何ですか?」(録画)の中の「伊吹文部科学大臣」の発言より
(他のパネラー)
先生方の超忙しい現状は、事務を引き受ける人員の配置や校区や地域の大人力や保護者力などを学校に集めることで、例えば校庭の緑の維持、図書館の放課後の世話、掃除などにボランティアとしてお願いすることなどでかなり負担が軽減されるし、その分先生方は生徒と一緒に過ごせる時間が増えている。現に東京ではその活動が広まりつつあり、経費も一人の先生を増員するのにかかる費用の半分でできる。
(大臣 )
まず教員数を増やすことは「行政改革」の枠組みの中で法改正を必要とするような困難な方向です。他に残るのは法改正を必要としない部分で支援するか、業務を民間にアウトソーシング
するかになります。しかし教育の分野でどんなことを民間委託するかは慎重であるべきです。
(司会者)
議論をまとめるようなことになりますが、学校に競争原理を導入することよりも、その前にできること又はしなければならないこととして、地域や保護者やその街が先生方を支え、学校をよくする活動がまだまだあるし、しなければならないとまとめていいでしょうか。
(大臣 )
今のまとめでいいと思います。ただ先生方の方もお互いに競い合って、勤務している地域を高めてもらわなければなりません。そういう意味から我々も給与にメリハリをつけていこうと思っています。ただ 頑張った教師は評価されますが、「頑張った教師」というのはどのような先生のことを言うのかは議論が必要です。
私の友達 F (北村の人) さんの追想より
写真は現山城病院と改装後の木津駅 access JR木津駅より歩いて二分 救急車ではaccessしないように
山城病院は数年前、全面新築されて全くその姿を変えてしまった。だがその地域医療の中心基地としての役割は増すばかりであると同時に旧相楽郡に住んでいる者は少なからずお世話になっていると思う。自分のケガや病気などで、ちょっと手ごわく、風邪やお腹痛や切り傷・擦り傷などでなければここに来たのである。又 先代の親がお世話になった方も多いと思う。私も小学生の頃二度お世話になった。一度は柿の木から落ちた時、もう一度はウルシに負けた時である。今では秋の稲の収穫はほとんどコンバインで、藁(稲の葉と茎)はカッターで粉砕されそのまま肥料となるが、当時は柿の木や田の中にあるクヌギの木などに竹を立て、それを中心に積み上げて保存した。まるで藁の串が縦に立っている様な光景が晩秋にはどこでも見られた。私の家の横の柿の木にもそれがあった。そしてまだ竹だけ準備して藁が置かれてない時は格好の遊び場であった。木を昇り(結構竹の先は木の高いところで固定されていた)、うまく竹に乗り移ってそのまま下に降下するのである。その速さと冒険は小さな者にとってはスリルがあった。ところがある時、私は柿の木から竹に乗り移るのに失敗したのである。そのまま落下。下には熟した柿が自然に落ちていて、私の顔面や服は熟した柿の中身でべっとりになった。歩こうとしても足がいつもの方向を向いていない。太ももは正面を向いているが、膝から下は外を向いていた。母は確か加茂駅まで背負って、汽車に乗ってここに連れて来てくれたのである。ウルシの時も母が一緒に来てくれた。年末になると正月の準備で「山へ行って、裏白と花と門松とってきー」と毎年言われた。弟と二人で行ったのであるが、二人は帰りの山の中で「早よう帰っても又用事言われるだけや」と遊びだした。チャンバラごっこをしたのであるが、持ってきた鎌で回りの木の枝を切って皮をむき、刀と十手と作った。刀は腰に、十手は口に。正月が来た頃、口の周りが猛烈にはれて、小さな水泡が全面湧き上がってきた。二人とも、どの木がウルシの木かを知らないで剣を作っていたのである。もちろん親戚にお年玉をもらいに行くどころではなくなった。母は最初栗の木の葉っぱを煎じてパックしてくれたが、症状は漢方ではどうにもならないぐらいで、ここに来て、注射を打ってもらった。
設定テーマ
注目テーマ
一覧
春
おでかけ
エコ
'); function google_ad_request_done(google_ads) { var i; if( google_ads[0] ){ document.write("
"); document.write("
Ads by Google
"); document.write("
"); } // GoogleAdsense for(i = 0; i < google_ads.length; ++i) { if (! google_ads[i] ) { break ; } document.write("
"); document.write("
" + google_ads[i].line1 + "
"); document.write("
" + google_ads[i].line2 + " " + google_ads[i].line3 + "
"); document.write("
" + google_ads[i].visible_url + "
"); } if( google_ads[0] ){ document.write("
"); document.write("
"); } } // -->
<< 前記事(2007/03/22)
トップへ
後記事(2007/03/26)>>
月別リンク
コメント
(0件)
内 容
ニックネーム/日時
コメントする
ニックネーム
本 文
<< 前記事(2007/03/22)
トップへ
後記事(2007/03/26)>>