片岡「ひろし海と展望」

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  作成日時 : 2007/02/14 15:57   >>

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Winter's gone, spring has nearly come.

春は「もう すぐ」と言うよりも、あと一回の雨や嵐のすぐ後に、一気に晴天と陽気が現れそうな期待を持たせています。 私は加茂町議会議員 片岡ひろし です。 この度 任期の四年間にいただいたご声援とご支援に対する御礼と新木津川市に対する今後の抱負「ひろし海と展望」を書きたいと思います。

私は加茂町生まれ加茂町育ち、そして今も加茂です。加茂小学校昭和33年春卒義ですが、二年に一度同窓会があります。何回か前 私はその幹事をして、みなさんにご案内状をさしあげました。返信に「近況と一言欄」をもうけたのですが、東は横浜 西は箕面から届いた文面には「私が小さいときに泳ぎし川は今はどうなってるでしょうか」「オレが小学校まで歩いた道は今はどうなんでしょうか」「毎日見し故郷の山々は今もみなさんを守っているのでしょうか」 などなど。「我が故郷のご発展を遠くの地よりお祈りしております」。みなさん「望郷」と「励まし」であります。私はこの四年間ずっと心してきたのは、私の活動が一人の為ではなく、そのような故郷を離れた人々をも含め、今居る方々 これからこの地で生きる子供たち 長年この地で営みを立て暮らしてこられた方々 の為になることをすることでした。
私は加茂町議会議員そして産業建設委員会委員長として、主に次の三つの「将来のインフラ」そして「環境」に関する事業を推進しました。町全体の人口増そして少子化対策としての「いずみ保育所」の全面新築。衛生面そして多くの町民からの要望である「下水処理場の拡張と処理能力の拡充」。石原産業による「フェロシルト問題」。すでに完了した事業もその途上のものもありますが、方向と土台はすでに固まっています。

来る三月十二日より我々は新木津川市民となります。長年慣れ親しんだ「相楽郡」は我々の住所からなくなります。又 町民から市民となります。これは10年や20年に一度あるものではなく、歴史的な「変更」と言うよりも私は「維新」ととらえます。我々の先人が達成した「明治維新」は後にアジアの諸国から「Look East」(日本を見習え)政策として手本となりました。私はこの機を木津川市発展の基礎とするため次の諸点をまっしぐらに取り組みたく考えています。
         1.あらゆることへの住民参加で、生きがいのあるまち
         2.農林商工業・製造・建設業などあらゆる産業に活力あるまち
         3.子供からお年よりまで、明るく健康で安心・安全のまち
         4.少子高齢化社会に対応したまち
         5.歴史と自然・文化を大切にするまち
         6.道路整備が行き届いたまち

我々の先人は国づくりをする時 1.「人の道に義より大切なものは愛のみ」 義---人間としてとるべき道をゆくこと / 利害を捨てて条理につくこと   2.「恒産なくして恒心なし」  このことを柱に活躍したと聞いています。私もまたそのような人物の足跡を一歩でも歩けるようにしたく考えています。

今後 このページで私の抱負や意見・見解等を書いていこうと思っています。
今回に続いて読んでいただければ幸いです。


   






  

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